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堺刃物商工業協同組合連合会

〒590-0941
大阪府堺市堺区
      材木町西1丁1番30号
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TEL: 072-233-0118
 
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和包丁のできるまで−鍛冶編
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和包丁のできるまで−鍛冶編
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和包丁のできるまで−鍛冶編
和包丁のできるまで−鍛冶編
和包丁のできるまで−鍛冶編和包丁のできるまで−鍛冶編

(1)刃金つけ (2)先付け・切り落とし
地金(軟鉄)と刃金(鋼)を接着する。赤く熱した 地金をたたき、硼酸、硼砂、酸化鉄などで接着剤をつけた刃金とを合わせ、炉に入れて熱し、火造りしていく。 火造りした材料を動力ハンマーでたたきながら、だ いたいの包丁の形を整えていく。たたいていくうちに、地金と刃金をなじませ、のばす。 ほぼ形になったらたがねをいれて切り落とす。

(3)中子とり・整形 (4)焼きなまし
再び炉に入れて熱し、ハンマーで整形する。たたき のばしながら柄になる部分を形づくる。 整形できた包丁をわらの中に入れ、灰になる過程で徐々に熱を さます。

(5)粗たたき・裏すき (6)仕上げおろし・断ち回し・歪みとり
熱をさました包丁の表面の酸化皮膜をハンマーでた たいて剥がし、動力ハンマーで荒たたきをする。その後グラインダーで裏(刃金が付いている側)を研 磨し、くぼませる。このくぼみにより、刃の逃げができて物が切れる。 さらにハンマーで全体をたたき、ならしていく。 この行程により包丁が鍛えられ、鉄が打ちしめられると同時にひずみやゆがみを取る。 たたきのばされた包丁を型に合わせ余分を断ち落とす。

(7)刻印打ち・摺り廻し (8)泥塗り・焼き入れ
ゆがみやひずみを取った後、裏に刻印を打つ。そして 全体をグラインダーで仕上げる。摺り廻された包丁を再度ハンマーでねじれなどの修整をする。 油分やよごれをとり、焼きむらをおさえるため泥を塗 る。その後炉の余熱で乾かし、750〜800℃に加熱。そして一気に水につけて熱を取る。この時泥が 塗ってあることで大きな泡ができず、素早く均等に焼き入れすることが可能になる。焼き入れにより、刃金 の硬度が高まる。

(9)焼きもどし・泥落とし (10)歪みなおし
さめた包丁を再び炉に入れ熱し、水滴をたらしてその走り具合で温度を見る。技術と経験を要する高度なテクニックである。近年では160〜180℃の温度管理ができる機械による焼きもどしが普及している。これにより、刃金に粘りが出て欠けにくい刃ができる。 焼き入れの際に生じた歪みを直すため木製台の上に置き槌で打って直す作業
 
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